主婦のかんたん節約術

家計に少しのゆとりを作りませんか?

東日本大震災による電力不足で、節約というのが当たり前になってきました。電気代を抑える方法で確実なのは電気を使わないことですが、生活に支障が出てしまっては困りますね。ですが、無駄なところを見つければ意外と電気代って節約できるんですよ!また、電気代以外の出費に関する節約はどうでしょうか?食費や生命保険などまだまだ実践できるところはありませんか?こちらのサイトでご紹介します!

節約の為に家計簿をつける?

上手な節約をするためには家計簿を継続してつけることが一番良い方法と言われています。
家計簿をつけるのはめんどくさい気がしますが、1ヶ月の間根気よく続けると家庭の経済状況が明白になってくるでしょう。

 

家計簿は、項目を多く作るのではなく、レシートを貼っていくというスタイルがオススメです。
レシートには買った品物が記されているので、そのまま色分けするだけで仕分けも簡単にできます。
毎日どのくらい買っているのか、1週間ごとの出費、1ヶ月間の出費など、家計簿を見ることで見えてくることがあります。
1円単位で細かい項目を設定してしまうと、計算が合わなくなった時などに家計簿をつけることがおっくうになってしまうので、大まかなつけ方で良いでしょう。

 

1ヶ月過ぎてから家計簿を見返してみると、いろいろ判明してくるでしょう。
節約しなければいけない箇所も分かってきますので、まずそこから見直してみましょう。
封筒を使って1週間ごとに金額を決めて入れておきましょう。
余ったら次の週の予算に足してしまわないで封筒に入れたままにしておき、足りなくなった時にそこから利用するようにしましょう。

 

急にお金が要るようになったら、生活費から出すのではなく貯蓄など他から払うようにします。
正確に1ヶ月でいくらぐらいの生活費が必要なのかを把握する必要があるからです。
この手間を毎月忘れることなくすると、毎月決まって必要になってくるものなどが分かります。
それが把握できなれば、必要なもののみをセールを利用して購入すると節約の効果が得られます。
必ずいるものを適切な分だけ買うのが最善の節約なので、安売りしてるからと言っても買い過ぎるのは良くありません。


普段の買い物の額を節約するコツは?

買い物をする時、必要以上に買ってしまわないためにはどのようなことに気を付けなければいけないのでしょうか?
買い物に同じ回数行くとしても、一回の金額を少なくすることが可能ならば節約ができます。

 

まずはじめに、これまでの買い物の方法を思い出してみましょう。
スーパーではカートを使用するのではなく、買い物かごを持って買い物をする方法に変えましょう。
カートを使うと、ついたくさん購入してしまいます。
買い物かごに収まる量で、手で持って帰宅ができる量にセーブするのが目的です。

 

また、余分に買ってしまうのは、おサイフに入れている金額が多いからです。
買い物に出る前に何を買うか考えておき、それ以外のものは買わないようにすることもオススメの策です。
同じスーパーだけを利用しないで、数店舗のうちから特売日を狙って利用すれば、賢く節約できます。
スーパー別で、日付によって生鮮食品が格安になっていたり曜日によって特売品が決められているなど、特色が違っています。

 

ポイントがお得な日を待って利用する方がよくいますが、このような日には少し高い値段になっている場合もありますから注意しましょう。
ポイントを気にせず、払う金額を少なくする方法を考えるようにしましょう。
冷蔵庫に入っているものを消費しきれない方は、多めに買わずに、ちょっと足りないかなと思うぐらいに少なくしてみましょう。

 

さらに、大型のスーパーだけでなく小規模で経営している個人商店に買いに行けば、節約することができます。
取り扱っている商品が少ないので、意識しなくても買う量を少なくすることができます。
いつも大型スーパーを利用するのではなく、個人経営のお店で買う回数を多くした方が食費を節約することができます。